【第1回】サンプル作品を作ってみた!~アンチ3D!時代を逆行する、樹脂アート~

こんにちは!

外部ライターの後藤です。

「サンプル作品を作ってみた!」シリーズでは、荒川技研の技術について知っていただきたく、

自社技術を活かして作り上げたサンプル作品のご紹介をしております。

また紹介内容については楽しんでいただきながらご覧いただけるよう会話形式にしております。

以下の方にオススメです。
・弊社技術に興味ある方
・どんなサンプル作品か気になる方

気になる目次からでもご覧いただけます。

 

樹脂アート作品
その1.富嶽三十六景&樹脂アート作品
その2.Mount fuji

後藤)なかなか挑戦的なタイトルですね、、、。なぜアートとして作られたのでしょうか。

荒川社長
荒川社長
展示会で出展する機会があるので、その時に少しでも皆さんに荒川技研を知ってもらいたくて作っています。

後藤)たしかに、それぞれなかなかの複雑な形にしていますよね。

最初にご紹介するのは、

・樹脂アート作品 その1. 富嶽三十六景

アートギャラリー富嶽36景

・樹脂アート作品 その2. Mount fuji

樹脂アートギャラリー3

になります。

まさかの会長ご登場

荒川社長
荒川社長
製作内容としてはアクリルのブロックから削り形にしていきます。その後、裏面に偏光フィルムを手張りで張り付ければ完成です。

後藤)偏光フィルムがあることで光を照らすと鮮やかな色合いを表現できるのですねー。ししかし、手張りで張るというのはなかなか大変そうです。

荒川社長
荒川社長
実は、手彫りアクリルに偏光フィルム貼るアーティストがいまして、その方にお願いしました(どや

後藤)へーー。これまた製作に時間かかりそうですが。どのぐらいかかったのですか???

—会長登場—

 

荒川会長)3カ月だな(キリッ
マシンが普段使われているからその間にちょこちょこ使っていたから
それぐらいかかったけど、こちらの記事を読んでいる方々が欲しいということならもっと早く作るよ。
何なら今在庫がないから、作り置きもしておくよ!

後藤)美術館のお土産コーナーとかありですよね

荒川会長)そうなんだよ。意匠登録までしたから
いつでも製造はOKです。

荒川社長
荒川社長
実は、以前にデザインメインとして展示会に出展したときは
結構注目集めました。

後藤)これは目が引きますよねー

樹脂アート作品その3.Moving stage

最後に、
樹脂アート作品 その3. Moving stage

切削加工による歯車モデル製作

切削加工による歯車モデル製作

後藤)これまた大きいですねっ!

荒川社長
荒川社長
そうですね、400φ ぐらいはあるんじゃないかな。

後藤)なんでまたこんな大きいの作ったんですか??

荒川社長
荒川社長
嬉しかったのは、アート展示会のようなところで出展した際に、いろんな方々にお声がけいただきました。

いかがでしたでしょうか。

今回は樹脂アートに関するサンプル作品のご紹介でした。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

今後ともよろしくお願いします。

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