「材料がまだ決まっていない」「金型化の前に強度・寸法を確認したい」「設計初期段階だが試作で検証したい」――
荒川技研は、構想・企画段階から量産化検討まで、樹脂の新製品開発を幅広いフェーズで支援する試作専門工場です。
40年にわたる樹脂試作のノウハウで、お客様の「アイディアが形になる」プロセスに上流から伴走します。


こんな段階のご相談に対応します
新製品開発のどのフェーズからでもご相談いただけます。
構想・企画段階
形状・素材選定前のアイディア検証。「この材料で実現できるか」をまず試作で確認したい方へ。
設計初期段階
公差・強度の事前検証。金型化前に寸法精度や強度を現物で確認したい方へ。
新製品開発支援でできること
材料選定支援
樹脂特性(耐熱・強度・透明性など)に応じた最適な材料をご提案します。
設計支援
公差設計など、設計品質の確認・向上をサポートします。
試作加工
切削加工/真空注型/光造形/簡易型成形を、目的・ロット数に応じて使い分けます。
可視化モデル対応
内部構造・流体挙動の確認など、現物だからこそできる検証を支援します。
開発支援の進め方
①ヒアリング
→
②材料・加工方法
のご提案
のご提案
→
③試作
→
④検証
→
⑤量産化アドバイス
上流から関わることで、量産化後の手戻りやコスト増加を防ぎます。図面が未完成でもご相談いただけます。
対応可能な樹脂材料
材料が未定の場合も、用途・要求性能からご提案可能です。
選ばれる理由
40年の実績
1986年創業以来、樹脂試作の専門工場として多くの製品開発に携わってきました。
要望に合わせた最適な材質提案が可能
PEEK・PPSUなどスーパーエンプラも含め、用途・要求性能に応じた最適な材質をご提案します。
高精度要求分野での実績
半導体・蓄電池・医療機器など、シビアな寸法精度が求められる分野に対応。
一個から対応可能
小ロット多品種の試作にも柔軟に対応します。
機能の具現化とプラスアルファの提案
①構造や機構
②デザインや性能向上
③ライティングや効果音
④コストダウンや軽量化
⑤試験治具や組立装置
・お客様が想定する用途や必要な仕様をお聞かせください
・機構や形状に加え、多角的な提案を添え設計・製作いたします。


