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光造形

荒川技研の光造形技術

光造形とは

液状の紫外線硬化樹脂(紫外線に反応して硬化する液体)を造形装置の紫外線レーザーで硬化させ、積層させることで3Dデータと寸分違わぬ精密な立体物を製作する技術です。
一般的に、製品開発において試作品の製造を高速に行うために利用されます。特に、切削加工では製作が困難な複雑曲面や中空構造を持つモデル等の製作に用いられます。

光造形

光造形設備

設備名 形状 サイズ
ATOMm4000(シーメット株式会社) 2台 X400×Y400×Z300mm
ATOMm8000(シーメット株式会社) 1台 X800×Y600×Z400mm
RM-3000(シーメット株式会社) 2台 X300×Y300×Z250mm
RM6000II(シーメット株式会社) 1台 X610×Y610×Z500mm
SOLIFORM250EP(シーメット株式会社) 1台 X250×Y250×Z250mm
SOLIFORM600EP(シーメット株式会社) 1台 X600×Y600×Z300mm
  • 造形機

  • 造形機

対応可能なプラスチック材料

  • TSR-821 靱性タイプ(PE・PPライク)
  • TSR-829 高透明タイプ(ABSライク)
  • TSR-883 高剛性・耐熱タイプ

※用途に合わせた樹脂に対応出来る充分な装置台数が最大の特徴と考えます。

医療用光造形

光造形で医療モデルを作製しているのは幣社協力会社のみです。
パーソナル医療モデルで多く使用される石膏モデルと光造形、2つのツールを持つ為用途に合わせた最適な工法が提案出来ます。
創業以来、20年培った医療モデルのデータ処理のノウハウがある為、ドクターからの依頼内容を正確に把握することが可能です。

光造形によるプラスチック試作実績

  • TSR-829
    高透明タイプ(ABSライク)を使用しての造形品

協力会社提供による3D加工

3Dプリンタ・3次元加工

  • 材質:石膏造形 フルカラータイプ
    寸法:150×150×40t
    使用用途:デザイン検討モデル等

  • 材質:石膏造形
    寸法:150×150×40t
    使用用途:デザイン検討モデル等

※3Dプリンターとは
3Dプリンターとは、材料を一層ずつ積み重ねてモデルを製作する装置の総称です。協力工場において、光造形からナイロン造形まであらゆる3Dプリンターを駆使し、工業部品の試作や医療モデルの製造などを手掛けています。