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アクリル可視化

可視化モデル流動解析

可視化にこだわった磨き技術

荒川技研は通常の手磨きに加え、エアロラップというラッピング装置を併用し、磨きにこだわっています。

エアロラップは微細な粒子を素材に当てることで、表面を研磨します。
これにより、手では届かな部分でも透明度を出すことができます。
素材については、アクリルなどの一般的な素材から、ポリエーテルイミド(PEI)など耐熱性の高いものも手がけています。

アクリル磨き

製品紹介

可視化実験用部品

エアロラップを使い、手では届かない範囲の磨きもきれいにできています。手が届くところは手仕上げを施しています。

  • 可視化用アクリル

    全体

  • 可視化用アクリル:側面

    側面

  • 可視化用アクリル:穴部拡大

    穴部拡大

可視化実験用フランジ

初めにエアロラップをかけ、手で仕上げています。透過度には自信があります。

  • 可視化用アクリルフランジ

    可視化用アクリルフランジ

ポリエーテルイミド(PEI):耐熱用可視化製品

エアロラップをかけることで、PEIも透明にできます。素材独自の色は消せませんが、通常以上に透明にできます。
PEIは耐熱温度が170℃以上ですので、アクリルやポリカーボネートでは熱的に対応できない実験にも使えます。

  • 可視化用PEI