テスト111

こんにちは!
荒川技研の●●の後藤です。
「サンプル作品を作ってみた!」シリーズでは、弊社技術について知っていただきたく、自社技術を活かして作り上げたサンプル作品のご紹介をしております。
また紹介内容は楽しみながらご覧いただける会話形式にしております。

以下の方にオススメです。
・デザインモデルをお願いしたい、検討されている方
・サンプル作品に興味ある方

後藤)荒川さん。突然ですが、一般的には量産入る前にはやはり試作を繰り返してその中で量産に向けての形として整えていくかと思います。
ですけど、試作よりも前の設計といえばよいのでしょうか。
いわゆるポンチ絵やスケッチのみで相談されることもあるのですか??

荒川)もちろんありますよ。またお客様の中でも既に弊社に発注したことある方もいらっしゃれば、新規の方もいまして、このようにまちまちではありますが、相談を受けることもあります。

後藤)とはいえ口頭でのやりとりでも良いのですが、時間もかかりそうですね。。。

荒川)それまたお客様の考え方に合わせますが、ただ形があると仕様齟齬が少ないのは確かですし、具体的な話にもつなげやすいのはあると思います。
なので、デザインモデルから対応することもしております。

後藤)デザインモデル??

荒川)(モックアップ)とも言いますが、
デザイン、設計段階で試作される実物とほぼ同様に外観を似せて製作するモデルのことです。

後藤)最近だと、どんなデザインモデルをされたのですか??

荒川)百聞は一見に如かず。こちらをご覧ください。
アッセンブリ

後藤)おー✨かっこいい。ハンドル真ん中の文字からみるに、

まさに、〇ベンジャーズに出てきそうなハンドルですね!!

荒川)はい、そうなんですよ。私も気に入ってます。
やはり車載関係はこういったデザインモデルがあると話が進めやすいので
作ってみた。

後藤)まさに「サンプル作品作ってみた!」にはもってこいの代物ですね。

荒川)製作工程には是非、こちらの記事をご覧ください。

デザインモデル

後藤)ちなみに展示会でのはんのうはいかがでしたでしょうか。

荒川)某大手車メーカーの車体デザインの方からは「かっこいいね」とか
とある方は「それハンドル回せないじゃん」と鋭いご指摘いただいたり
いずれにしましてもご興味もってくれた方が多いように感じます。

後藤)さすがです!

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